こちらのブログに足を運んでいただきありがとうございます。
ずぼら主婦とうこです。
みなさんは、絵本を手に取ることはありますでしょうか?
お子さんがいる、絵本が好き、そんな方なら手に取る機会があると思います。
我が家も例に漏れず、子供が生まれてから絵本に触れる機会が増えました。
初めの頃は図書館へと足を運んでいましたが、
現在は自宅が図書館のようになっているのです!!
そんな我が家の絵本事情について少しだけお話しさせてください。
童話館から毎月送本!?我が家は小さな図書館
我が家にはたくさんの絵本があります。
ある日を境に数えるのをやめたのですが、100冊を超えています。
そんな我が家の絵本の大多数は童話館ぶっくくらぶという所から送られてきたものになります。
そんな童話館のお話です。
そもそも童話館ぶっくくらぶとは・・・?
童話館ぶっくくらぶは株式会社童話館が運営しているものです。
0歳から大人までコースがあり、
おおよその年齢に合わせた絵本や本を毎月定期的に送ってくれる
定期配本サービスを行っています。
そんな童話館ぶっくくらぶは良質な絵本を届けてくれます。
私たちは「絵」「言葉」「物語」という3つの柱を大切にしています。
・絵が、子供に見つめられるに足る美術であること
・言葉が、洗練された美しい日本語であること
・物語が、その年ごろの子供の心の世界と真に響きあっていること
「童話館ぶっくくらぶ」配本コースには、
そのような絵本・本が選定されています。
童話館ぶっくくらぶ
童話館ぶっくくらぶではこのように説明がされています。
書いてある通り、
届く絵本たちは、絵がとてもきれいで、年齢に合った言葉が使われていて、
読んでいると子供たちも食いつくように見てくれています。
毎月新しい本が届くと、
特に娘まーちゃんがとても喜んでワクワクしながら開封しています。
とてもよくできたシステムですよね。
人とのつながり…利用者の半数がプレゼントとして活用
童話館ぶっくくらぶは、定期配本サービスです。
そのサービスの利用方法は様々ですが、
人と人とがかかわりあう為の良い方法の一つとして考えられていて、
利用者の半数がプレゼントとして活用されているようです。
そんな我が家も、
実はお義母さんからのプレゼントとして受け取っているのです。
初めはびっくりしたのですが、
旦那氏あーさんの兄弟家族のもとへも同じようにされているとのことで…
ありがたく受け取ることにしました。
絵本に限らずですが、
人と人とのつながりとして活用できるこのサービスは本当に素敵だと感じました。
遠く離れていても、私たち家族のことを思っていてくれることが実感できます。
届くたびに、写真を撮ってありがとうを伝えてみるのもいいかもしれませんね。
大事にされてきた思い出を引き継いで…知人からのおさがり本たち
始めの方にも書きましたが、
我が家の本たちは100冊を超えております。
その大多数は先ほど書きました、童話館ブック倶楽部の配本ですが、
それ以外にも私の知人から譲り受けたものも多数含まれています。
譲り受けた経緯としては、
知人のお子さんやお孫さんが大きくなり、
年齢に合わず読まなくなった為…とのことでした。
大事なものや思い入れのあるものはそのまま持っているとのことですが、
すべてをそのまま持ち続けていくのも大変ということで、
処分するのはかわいそうなので貰い手を探していたそうなのです。
頂いた本たちは、とてもきれいな状態を保たれつつも、
同じ部分の色が変わっていたりして、
ページをめくるときによく触っていたことがよくわかりました。
また、大好きなページなのかページ数のところに〇がついていたり、
ページの隅が折られていたりした本もありました。
そうした思い出が詰まった絵本たちを受け継ぐことに
責任を感じつつも嬉しさも感じたりしました。
娘まーちゃんがページの隅が折れていることに疑問を持つと、
「前読んでいた人が好きだったのかもね」や、
「ここまで読んだよって印かな?」と説明していたためか、
ページ数に〇がついているのなどを見つけると、
「ここ〇がついてる!大好きなところだったのかな?」
など嬉しそうに報告してくれて、そのページをよく読むようになりました。
こうして前の方の思い出も一緒に楽しんで読んでくれるまーちゃんは、
きっと素敵な感性を持ってくれると信じています。
自分たちで買ったりおまけの絵本やハッピーセットなどの絵本たち
これまで童話館の配本や知人から絵本をいただいたお話しをしてきましたが、
自分たちで購入したり、おまけでついてきた絵本等もあります。
なかでもマクドナルドのハッピーセットでもらった図鑑や絵本なども数冊あります。
おまけの絵本なんてたかが知れてる…
そんなことを思っていたのですが、
実際に見てみると絵もきれいだしお話も魅力的でとてもよかったです。
いろいろと考えさせられる内容のものもありました。
ハッピーセットの絵本に出会ってからは、
おまけの絵本だからと侮れないなと実感しましたね。
どのような形でも、子供たちを喜ばせよう、楽しませよう、
中には色々と考えてもらいたい、そんな気持ちが込められているんですから…

写真にあるのは、まーちゃんのお気に入りマックの絵本です。
何度も何度も繰り返し読んでいました。
「かぼちゃスープのおふろ」に関しては、
まーちゃんは絵を見ただけで文章を言えるように…
完全とまではいきませんが、ある程度暗記してしまっています。笑
今では他の本も自分で読み進めています。
そんなハッピーセットの絵本は、
かんたんで小さい子もすぐ読めるようになるものが多いのも特徴です。
いつもおもちゃを選択してしまっているご家庭も、
たまには絵本をお子さんにオススメしてみるのもいいかもしれませんね!
我が家のオススメ絵本をご紹介
ここまで我が家の絵本事情について書いてまいりました。
では、ここで100冊以上ある我が家の絵本の中から、
オススメの絵本をご紹介していきたいと思います!!
大人目線のオススメや、6歳になった娘まーちゃんオススメのもの、
2歳半の息子みーくんがよく持ってくる絵本などをご紹介していきたいと思います!!
現在6歳!娘まーちゃんのお気に入り絵本3選
自分でも絵本を読めるようになったまーちゃん。
そんなまーちゃん6歳が選ぶお気に入りの絵本を3つご紹介したいと思います。
わたしのおうち あなたのおうち

まーちゃんが選ぶ1冊目は『わたしのおうち あなたのおうち』です。
様々な動物や人間の「おうち」にスポットを当てた作品になっています。
鳥は巣の中、ウサギは穴の中、犬、馬もそれぞれの小屋、
そして人間もそれぞれの家に住んでいる様子が問題形式で描かれています。
シンプルな言葉と温かみのあるイラストが小さな子にもわかりやすく、
まーちゃんが小さい頃から何度もリクエストされて読んであげていました。
今ではまーちゃんがみーくんに読んであげています。
簡単な仕掛け絵本にもなっていて、
小さい頃のまーちゃんから現在のみーくんまで、
子供心をくすぐる一冊となっています。
かみさまからのおくりもの

この絵本では、赤ちゃんが生まれるときに、
神様が一人一人に特別な「おくりもの」をくれるというお話が描かれています。
よくわらう あかるいこ、
ちからもちの げんきなこ、
うたのすきな こえのきれいなこ…
それぞれの子どもが持つ「すてきなところ」を
やさしい絵と言葉で伝えてくれています。
まーちゃんが小さい頃は、
読み終わった後「どんなおくりものをもらったのかな」などお話をしていました。
今ではまーちゃん本人は
「おどりのすきなげんきなこ」になったと言っています。
たしかにその通りだなと…
自分を客観的にみるいい機会を与えてくれる一冊かなと思います。
ともだちつくろう

この絵本は、初めての出会いやひととのつながりを学ぶきっかけになる作品です。
初めての園で特定の友達とは遊べるけど、
他の友達とはなかなか打ち解けることができないのです。
そんな中、パパママから魔法の言葉をもらい、
自分でどうしたらいいのか考えて、お友達をたくさん作ることができました。
まーちゃんは1歳半から保育園に通っていて、
自我が芽生える前からたくさんのお友達に囲まれていたので、
この絵本のように悩むことはありませんでした。
しかしこの絵本を通して、
なかなかお友達ができない子もいるということを学ぶことができた一冊です。
現在約2歳半!息子みーくんお気に入り絵本
2025年3月現在、
約2歳半の息子みーくんの最近のお気に入り絵本です!!
きちんと理解しているかは不明ですが、
何度も何度も持ってきては読むよう言われるものをご紹介します。
どうすればいいのかな?

くまくんがお出かけ前の準備をしていくのですが、
シャツをはいたり、パンツをかぶったりと失敗を繰り返しつつも
「どうしたらいいのかな?」と考えながらクリアしていくお話です。
この絵本のおかげで、
一時期お風呂上りになかなか服を着てくれなかったみーくんが
絵本のように「シャツをはいたらどうなる?どうしたらいいのかな?」と問いかけると、
すんなりと着てくれるようになったのです。
絵本ってこういう効果も生んでくれるので素晴らしいですよね。
この出来事は半年以上前の話ですが、
今でもこの絵本は大好きみたいでよく「読んで!」と持ってきます!!
はらぺこあおむし

世界的に愛されているこの絵本、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
小さな青虫が卵からうまれ、
お腹をすかせて様々な食べ物を食べながら、たまに食べ過ぎながら成長し、
美しいちょうちょへと変身する物語が描かれています。
カラフルなイラスト、シンプルな言葉で構成されていて、
数を数える要素や曜日について、食べ物の名前、成長の過程など、
幼児の学びにつながる仕掛けが詰まっています。
みーくんは果物を数えるページが好きなようで、
自ら果物の名前を言ったり、数を数えたりします。
ちょうちょになるページまで来たら絵本自体ををパタパタとし、
ちょうちょが飛び立っていく様子を表しているようです。
自分でいろいろと考えて絵本を楽しんでいる様なので、
世界中で愛されているのもわかる一冊となっています。
大人目線でのオススメ絵本
子供だけでなく、大人でも楽しめるのが絵本です。
子供と一緒に楽しむもよし、大人だけで浸るもよし、
そんな絵本を大人目線でオススメしたいと思います!!
ちいさなあたなへ

この絵本は、母親が我が子に語りかける形で進んでいきます。
産まれたばかりの赤ちゃんが成長していく中で、
色々な人生のポイントを迎える子をやさしく見守る母親の思いが、
やさしい文章と繊細なイラストで描かれています。
この絵本は知人からいただいたものなのですが、
初めて読んだとき、娘まーちゃんと完全に重なって見えて涙が出てしまいました。
お子さんがいらっしゃる方で、
これから子供が成長していく中で一回は読んでもらいたい一冊です。
しずかでにぎやかなほん

この絵本は、「しずかさ」と「にぎやかさ」という対照的なものを、
きれいな言葉と温かみのあるイラストで描かれた絵本です。
自然や日常にある「しずか」と「にぎやか」を、
美しい言葉と絵で描き出されています。
静かな時間に耳を澄ませ、にぎやかな世界を感じる、
子供と一緒に音の世界を楽しめるここと良い絵本となっています。
旦那氏あーさんが、娘まーちゃんと一緒に読んでいて、
「この本、すごく好き」と言ったのがすごく印象的でした。
パラパラとのぞいてみたのですが、
独特な世界観で、今まで出会ったことのないタイプの絵本です。
100冊以上の絵本たちの本棚事情…使い方自由自在なカラーボックスを採用
最後にですが、
我が家には100冊以上の絵本たちがあります。
始めのうちはかわいらしい見せる収納の本棚を使っていました。
しかし、どんどん絵本が増えていくにつれて管理ができなくなってしまい、
本棚の前に置いてしまうことが増えてしまったのです。
このままではダメだと旦那氏あーさんと相談し考えた結果、
カラーボックスを使うことでした。

現在の本棚はこのような感じです
同じタイプのカラーボックスを二つ並べて置き、
その上に小さめのボックスを横置きにしてます。
全体のサイズ感はだいたいですが、幅85×奥行30×高さ90(cm)となっています。
カラーボックスだと棚板の位置を自由に変えられるため、
いろいろなサイズがある絵本に簡単に対応できます。
また、棚の高さ自体もそんなに高くないので、
息子みーくんも上の絵本を背伸びで取ることができます。
さらに、余っている棚を利用して
ぬりえや色鉛筆、おりがみなどをボックスやファイルに入れて管理をすることができます。
これだと子供たちも片づけしやすいですし、
何よりずぼらな私自身が管理しやすいです。笑
いろいろな利点があるカラーボックス本棚、
一つ問題点を挙げるならば、強度でしょうか…
絵本は1冊1冊しっかりとしたつくりのものが多く結構な重さがあります。
棚の強度に若干の不安があるので、
あまりにも歪みが酷い場合は何か対策が必要になってくるかと思っています。
その時にまた考えたいと思っていますが、
とりあえず、しばらくはこのままの運用でいこうと思います。
※左側のごちゃごちゃは、ずぼら人間の特徴です。ご了承ください。笑
まとめ~お気に入りの絵本で無限の可能性を~
今回は我が家の絵本事情をお話してまいりました。
現在では100冊以上の絵本たちがありますが、
まだ絵本がほとんどなかった頃は市立図書館に通っていました。
しかし、ずぼらな私はそれすらも面倒になってしまい、
どんどん図書館から遠のいてしまいました。
そんな時、お義母さんからの童話館ぶっくくらぶのプレゼントや
知人からの絵本の譲渡などで絵本が増えていき、
今では我が家が図書館のようになりました。
そのおかげでわざわざ図書館へ行かなくても、
子供たちが絵本に触れる時間を作ることができるようになりました。
そして、子供たちそれぞれがお気に入りの絵本を見つけることができ、
いろいろな方法で楽しんでくれています。
絵本のおかげでできるようになったこともありますし、
文字も読めるようにもなりました。
絵のお手本にもなりますし、完成を磨くこともできます。
本当にいろいろなことができる絵本の可能性は無限大だと思います。
子どもだけでなく、
私たちみたいな大人も、
お気に入りの絵本を見つけてみるのもおススメですよ!
各章でオススメしている絵本や物は、
それぞれの章の下部に楽天のリンクを貼ってますので、
よかったらのぞいてみてください!
※まーちゃんオススメの「ともだちつくろう」は楽天にありませんので、リンク先の掲載はありません。ご了承ください。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
他にもおすすめのものを紹介している記事もありますのでぜひご覧ください!
よろしくお願いいたします。
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