こんにちは、ずぼら主婦とうこです。
皆さんのご家庭では、
防災の備えはどのくらいされていますか?
日本は地震や台風など、自然災害が多い国ですよね。
ニュースを見るたびに
「備えないといけないよなぁ…」と思うものの、
- 非常食って何を準備すればいいの?
- ローリングストックってよく聞くけど難しそう
- 管理できる自信がない
そんなふうに思ったことはありませんか?
実は我が家も最初はそうでした。
防災の備えは大事、でも何から始めればいいのか分からない…。
そんな私ですが、少しずつローリングストックと非常食
この2つを組み合わせて防災食を備えるようになりました。
完璧ではありません。
でも「少し備えている」という安心感は、かなり大きいなと感じています。
そんな今回は
- ローリングストックとは?
- 非常食とは?
- 我が家の防災食備蓄
- ずぼら主婦的ゆる防災
このあたりを、
我が家の実例を交えながら、ゆるーくご紹介していきたいと思います。
同じように「防災備蓄どうしようかな…」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ローリングストックとは?普段の食事で備える防災備蓄
まずは最近よく聞くローリングストックについてです。
ローリングストックとは簡単に言うと、
普段食べる食品を少し多めに買っておき、 食べたら補充する備蓄方法です。
- レトルト食品
- 缶詰
- カップ麺
- パックごはん
- パスタソース
- ゼリー飲料
一部ですが、これらが該当します。
特別な非常食を用意するというより、
普段の食品を少し多めにストックしておくという考え方です。
そして使ったら補充、それを繰り返していきます。
この方法のいいところは、
普段食べている物が備蓄になるというところ。
災害時って、環境も気持ちも大きく変わりますよね。
そんな時食べ慣れている味があるだけでも、安心感が違うのではないでしょうか。
そして、ずぼらな私としては、
管理が比較的ラクというのもありがたいポイントでした。
だって普段食べる物ですからね。
期限が近づいたら普通に食べればいいのです。
これなら私でも続けられるかなと思い、現在継続中です。
非常食とは?長期保存できる防災食
一方で非常食というものもありますよね。
こちらは、長期間保存できるように作られた食品です。
例えば
- アルファ米
- 長期保存パン
- 保存水
- 保存ビスケット
などがあります。
賞味期限は3〜5年ほどのものが多いです。
我が家で備えている非常食はこちらです。
即席パスタ
カップ麺のようにお湯を入れるだけでパスタが出来上がる優れもの。
さらに災害現場のようなお湯が準備できない場面でも、
時間はかかりますが、水でも作ることができるものもあります。
いろいろありますが、我が家はサタケのマジックパスタを置いています。
スプーン付きで、賞味期限も製造から最大5年もあるので、
災害対策の長期保存に適しています!
アルファ米おにぎり
非常食として最近有名になってきたアルファ米、皆さんご存知ですか?
アルファ米とは、
炊き立てごはんのおいしさをそのままに、急速乾燥したものです。
そんなアルファ米を使用したおにぎりを非常食として置いています。
尾西食品の携帯おにぎりです。
お湯または水を入れるだけで、おいしい三角形のおにぎりが出来上がります。
そして長期保存ができるので、非常食に向いています。
長期保存パン
パンは消費期限が設定されているものも多く、
期限が短い印象が強かったのですが、
最近ではいろいろなパンが長期保存できるようになってきました。
そんな長期保存可能なパンを非常食として採用しております。
尾西食品のひだまりパンです。
開封するだけでしっとり食感で、
ミルク風味、チョコ、メープルの3種類があり、飽きない仕様となっています。
ビスコ缶
昔からある有名なお菓子、グリコのビスコです。
このビスコが5年保存の保存缶で、非常食の仲間入りを果たしました。
乾パンと違ってクリームがサンドされているので子供が食べやすいのと、
甘さがあるので満腹感を得やすいのではないかと思い、
我が家の非常食メンバーになりました。
以上が我が家の非常食です。
ただ正直なところ、これらの非常食はまだ実際に食べたことがありません。
なので味についてはまだ未知数なんですよね。
ただ、いざという時のために置いておく安心感という意味では、
かなり心強い存在だなと感じています。
我が家のローリングストック食品
ここからは我が家のローリングストックの実例です。

我が家は、
- 旦那氏あーさん
- 私
- 娘まーちゃん(7歳)
- 息子みーくん(3歳)
の4人家族です。
子どもがいると、防災についても色々考えるようになりますよね。
我が家がローリングストックとして置いているものは
- レトルトカレー
- 丼ものレトルト
- パスタソース
- ゼリー飲料
- 栄養補助食品
- パック飲料
- ペットボトル飲料
- カップラーメン
- パックごはん
などです。
基本的に普段から食べ慣れているものだけにしています。
ゼリー飲料や栄養補助食品はなかなか使う機会は少ないですが、
長時間のお出かけや体調不良時に使うものを置いています。
あまり特別なものを置いてしまうと、
結局使わずに期限切れ…なんてことにもなりかねません。
なので「普通に食べているもの」これを基準にしています。
また、これとは別におやつもローリングストック要員として運用しています。
というのも、子供たちが通う保育園、学童は、
おやつを各自持参することになっているのです。
毎日持って行くものなので、多めにストックしておくことによって、
ローリングストックの一員になってもらっています。
防災備蓄の期限管理はどうしてる?
ここで気になるのが賞味期限の管理ですよね。
正直に言います。
これは量が多くてなかなか大変です。。。
我が家では2〜3ヶ月に1回備蓄の確認をするようにしています。
そしてもう一つ意識しているのが
補充するときに期限順に並べることです。
これをしておくと、確認のときが本当にラクなんです。
補充するときは少し面倒ですが、
後々の管理がかなり楽になるのでおすすめです。
ずぼらな私でも、なんとか続けられている方法です。
備えていてよかったと思うこと
防災備蓄って、「災害のときのため」と思いがちですよね。
もちろんそれが本来の目的なのですが、
実際にやってみて感じたのは、普段の生活でもかなり助かるということでした。
例えば
- 自分が体調を崩したとき
- 子どもが感染症になったとき
こういう時って買い物に行けないこともありますよね。
そんな時でも、家にレトルト食品や飲料があると本当に助かります。
我が家でも「備えておいてよかった…」と思ったことが何度かありました。
防災のためだけではなく、日常生活の安心感にもつながっているのです。
ずぼら主婦的おすすめ防災備蓄
ここまでご紹介してきましたが、
最後にずぼら主婦とうこ的防災備蓄のポイントをまとめてみます。

完璧を目指さないこと!!
これが一番大事かなと思います。
防災備蓄って、調べれば調べるほど「やることが多い…」と感じてしまうんですよね。
でも最初から完璧じゃなくても大丈夫です。
まずは「普段食べている食品を少し多めに買う」ことからでも十分だと思います。
それだけでも安心感はかなり変わるのではないでしょうか。
まとめ|少しの備えで安心感は変わる
防災の備えって大事だと分かっていても、
なかなか行動に移すのが難しいものですよね。
我が家もまだまだ完璧ではありません。
ですが、ローリングストックと非常食を少しずつ備えることで、
小さな安心感が生まれました。
完璧じゃなくても大丈夫。
できるところからゆるーく始めてみてはいかがでしょうか。

→普段食べる食品を少し多めに買っておき、 食べたら補充する備蓄方法
→長期間保存できるように作られた食品
→普段から食べ慣れているものだけ
→2〜3ヶ月に1回のチェック&補充するときに期限順に並べる
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
この記事が、同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。

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